エクステとまつ育の違いとは?メリットとデメリットを比較

エクステとまつ育の違いとは?メリットとデメリットを比較

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まつげが長く太いと目が大きく見え、印象が変わります。

 

そのため、まつげの短い人や少ない人はまつげエクステを利用する人も多いです。

 

まつげ1本1本にエクステを施すのですが、長さや量を自分好みに調節でき見た目の違和感がなく、汗や水分に強くとれにくいので入浴やプールも入れます。

 

2週間程度キープできるので、つけまつげのように手間がかからないのが魅力です。

 

ただ、施術代が高いことや良い状態をキープするためには細心の注意を払う必要があります。

 

そしてまつげに付けるため、自分のまつげが抜けると一緒に落ちてしまいます。

 

まつ育のメリットとは?

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そんなデメリットを解消できるのが、自分のまつげを育てるまつ育です。

 

まつ育に利用するのは、まつげ美容液です。

 

まつげの育毛剤のようなものです。まつげ美容液で有名なのはルミガンです。

 

医薬品として販売されており、世界初のまつげ育毛剤として効果が実証されているものです。

 

有効成分のビマトプロストによって、まつげを長く、太く、濃く育てる効果が期待できます。

 

1日1回自分のまつげに塗るだけで効果が得られます。

 

自分のまつげが長く伸びれば、ナチュラルメイクやすっぴんにも自信が持てますし、入浴やプールも気になりません。

 

自分のまつげで勝負できるメリットがあります。

 

逆にデメリットは、即効性が得られないことです。

 

効果の実感には個人差がありますが、1か月ほどで変化を感じ、2か月ほど継続して使用することで大きな効果を感じられるといわれています。

 

そして使用をやめてしまうと、効果が薄れてしまいます。また、ルミガンの場合は医薬品であるため副作用の心配がゼロではありません。

 

敏感肌の人はまぶたにかゆみなどが生じたり、目の充血、皮膚への色素沈着などの症状が出ることがあります。

 

副作用が不安だという人は医薬品でないまつげ美容液も多く販売されています。

 

まつげが育つための成分や潤いをもたらす美容成分が配合されているので、そのような商品を検討してみるのもおすすめです。


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